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Ⅰ.立退料算定の考え方
1.立退料を構成する要素
●立退料とは何か
●立退料を算定する際の立退料の概念整理
2.借家権の対価(借家権価格)
●借家権とは何か
●借家権の特徴
3.通常生ずる損失補償
●通常生ずる損失補償とは何か
●通常生ずる損失補償の種類
Ⅱ.借家権価格の算定手法
1.借家権価格の算定手法の概要
●不動産鑑定評価基準と借家権価格、算定の際の主要な4手法とは
●なぜ借家権価格が発生するのか、借り得部分とは
2.各手法の説明・特徴・留意点
●差額方式、賃料差額還元方式、割合方式、控除方式
●各方式により算定した価格の調整
Ⅲ.通常生ずる損失補償額の算定
1.通常生ずる損失補償額の種類
2.各損失補償額の算定手法
●造作等の補償(賃借人が付加した内装・設備等の造作の補償)
●動産移転補償(動産の移転に対する費用の補償)
●移転雑費補償(移転に伴い生ずる雑費の補償)
●営業補償(営業廃止補償、営業休止補償)
・営業補償の具体的な内容・考え方、どういう項目を営業補償として要求されるのか?
●その他の補償、留意事項
Ⅳ.立退料の目安と傾向を知る
1.立退料の目安となる数値、傾向、役立つもの
●立退料の算定において役立つ資料
●立退料の算定において目安となる数値、傾向を物件タイプごとに解説
Ⅴ.立退料算定や交渉現場の実際と交渉時の留意点、成功法則〈豊富な事例を踏まえて〉
1.立退料を減らす!ための3法則
●〈法則1:計画性〉立退き交渉のスタートに際し、初めに検討すべき3要素とは?
●〈法則2:立退料を高額化させないストーリーづくり〉立退料を高額化させる4要素とは?
●〈法則3:正当事由を整える、心証を良くする〉そのための5要素とは?
2.立退き交渉は何から始め、どういうストーリーで行うのが良いか(成功事例から学ぶ)
●プロジェクトチーム(PJ)の立ち上げ、予算案の作成、事前準備、相手方への通知、交渉開始等の流れ
●【事例】短期PJ案件、中長期PJ案件別の立退き交渉の準備、ストーリーづくり
3.【事例】定期借家契約への切替え、賃料改定と立退きとの関連
4.再開発や建替えに伴う立退料交渉現場での注意点、実態
●どこまで要求するか、要求されるか、それによってどうなるか?ゴネ得はどこまで許されるか?
●知っておきたい立退き困難テナントの業態・地域・特徴とは?
●いつ訴訟に移行すべきか?訴訟に移行する際の留意点は?
5.コロナ禍における立退きの傾向、コロナ禍ならではの留意点及び戦略的視点
6.物件タイプ別(オフィス・店舗・住居)の立退料算定や交渉の特徴、ポイント及び留意点
| 日 時 | 2024年 1月 15日(月)
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|---|---|
| 講 師 |
不動産鑑定士・不動産プロフェッショナル・パートナー 成田隆一 |
| 主催者 | 綜合ユニコム |
| 会 場 | 都市センターホテル |
| お問合せ | 株式会社フローク・アドバイザリー
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≪本講座のポイント≫
■賃料増額交渉の事前準備、交渉過程のステップを見える化
■「改定賃料算出」の考え方と「賃料増額交渉」のステップ
■「定期借家契約への切り替え」と「立退料」との関係
■調停・裁判(係争)の場で知っておくべき意外なポイントや注意点
■賃料改定係争における「不動産鑑定評価書」の取り扱われ方のトレンド
■賃料改定「上げ幅」「下げ幅」の目安/裁判をすれば賃料は上がるのか?
〈主催者:綜合ユニコム様 ウェルス・マネジメント株式会社 社内研修〉
[研修のポイント]
◆不動産金融事業に従事する新入社員=「私たち」が、4時間で、不動産ファンドの概略を理解する!
◆不動産投資ファンドを実現させる不動産の収益構造を理解しよう!
◆不動産投資事業を巡るさまざまな関係者とは、「私たち」に求められる知識、スキルとは??
◆不動産投資ファンドのビジネスモデルを通じて、これからの仕事に取り組むイメージをつけよう!
不動産投資・ファンド事業に、はじめて携わる新入社員に、不動産の特性を踏まえた 本当に必要な基礎知識を わかりやすく解説
1.不動産投資ビジネスとは何か――不動産事業の構造把握、取り巻く関係者(事業者)
○不動産の面白みとは。不動産事業の種類をまずは理解しよう
○不動產「投資」事業を巡るさまざまな関係者、求められる知識、スキルとは
2.不動産ビジネスの収益構造~いかにして不動産から収益が生まれるか~
3.不動産投資ファンド、リート・証券化等のビジネスモデル (不動産金融とは)の理解
○歷史
○不動産金融ビジネス (不動産分野と金融分野が融合したビジネス) の仕組み、特徴
○不動産投資ファンドが採用する一般的な投資スキーム
○リート (REIT、Real Estate Investment Trust、不動産投資信託)とは?
○J-REITの仕組み
4.不動産投資ビジネスの未来像を描こう
超富裕層担当・元金融マンが「超富裕層向けビジネス構築ノウハウ」を解説!
ウェルスマネジメント業務の中心となる、
不動産ビジネスマッチング(顧客紹介業務)の効率的な運営手法を学び、
超富裕層を抱える「金融機関・百貨店等リストホルダー」から案件を獲得!
<参加対象>
・不動産業・不動産金融業・金融業
・富裕層ビジネスに携わる経営者、経営企画、営業職
・富裕層ビジネスへの進出を検討している経営者、等
富裕層マーケットが拡大するなか、資産運用、資産・事業承継、M&A、不動産売買など、富裕層が抱える資産管理全般の課題に対応する包括的なサービス「ウェルスマネジメント」が注目を集めています。
すでに大手の証券会社をはじめ、銀行等の金融機関では、富裕層ビジネス部門の組織体制強化を急速に図っており、金融機関と提携・連携する不動産会社においても大きなビジネスチャンスとなっています。
本講座は、長年に亘って国内大手金融機関の「富裕層顧客紹介部門」にて、組織体制から教育システム、不動産会社等との提携・運用までを一貫して構築し、大きな実績を上げてきた(株)フローク・アドバイザリー吹野昌典氏より、不動産事業における富裕層マーケティングの考え方やターゲットアプローチ手法など、ウェルスマネジメント・ビジネスの構築手法について事例を交えてご開示いただきます。
とくに不動産分野では、富裕層を顧客として抱える金融機関(リストホルダー)をはじめとした提携会社との連携の巧拙が”ビジネスの成功の鍵”となっているだけに、金融機関の「顧客紹介業務」の実状や対策を学ぶことで、案件を獲得してクロージングへと導く実践力を養ってまいります。
「富裕層にアプローチしたいけど方法がわからない」「富裕層層への効率的なアプローチしたい」「自社の富裕層ビジネスを見直したい」「提携会社から案件を獲得したい」事業者のご参加をお奨めいたします。
芙蓉総合リース㈱社内研修
不動産投資に携わるご担当者のための不動産価値評価[入門講座]
日時:9/1(月) 13:00~17:00
フローク・アドバイザリーでは、セミナーと紹介によりご縁をいただいたお客様からの
不動産鑑定評価、コンサルティングをはじめ、
顧問契約やセミナー講師依頼などのお問い合わせを受け付けております。
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